ペット保険の切り替えを断念した話

そろそろ猫たちのペット保険の更新時期です。

我が家の2匹の猫は、FPCペット保険の「フリーペットほけん」の70%補償に加入しています。
2025年9月1日、この保険の料金が改定となりました。

▼公式からは、以下の案内が出ていました。
【重要】フリーペットほけん 保険料および解約返戻率改定のご案内

現在加入している70%補償プランの場合、8歳までは大幅値下げ、9~11歳は若干の値上げ、12歳以降は約12,000円ほど値上げになります。

同じFPCにて、新たに登場した「ペットほけんフィット」という商品の方が、金額が安いだけでなく、支払回数・支払金額の上限がなく、年間支払限度額も100万円までとなっていて、現在加入している「フリーペットほけん」よりも、条件面で魅力的に感じました。

以下の表は、猫、70%補償、保険料一括年払いで比較してみたものになります。

年齢フリーペットほけん(70%)
改定前
フリーペットほけん(70%)
改定後 2025年9月1日~
ペットほけんフィット(70%)
2024年8月1日発売
4歳以下21,250円17,040円13,270円
5~8歳31,950円18,540円16,860円
9~11歳31,950円32,190円27,600円
12歳以上34,700円46,960円45,850円
補償内容
通院1日12,500円 年間30日まで制限なし
入院1入院125,000円 年間3入院まで制限なし
手術1回100,000円 年間1回まで制限なし
年間支払限度額85万円100万円

更新のタイミングで切り替えようと思い、おしゃんの保険を「フリーペットほけん」から「ペットほけんフィット」へ切り替えの申し込みをしたのですが、審査の結果、免責がつくとのことで今回は断念しました。

免責内容は、「歯科・口腔疾患、歯肉炎およびそれに起因関連する傷病」とのことでした。
おしゃんの場合、過去に歯肉炎の疑いで通院をしていて、一度保険金を請求したことが影響しているのかなと思います。通院は3年前の1度きりなので、個人的には少し厳しい判断に感じますが、ペットを飼う人が増えていて、保険金の請求もかなり増加しているそうなので仕方ないですね。

また、この免責は更新時にも引き継がれるとのことでした。
猫は加齢に伴い歯が悪くなる傾向があるため、歯科関連が生涯免責になってしまうと、正直ペット保険に加入するメリットが大幅に減ってしまいます。そのため、おしゃんはこのまま「フリーペットほけん」を更新することにします。

おぽんも1か月ずれて同じ保険に加入しているのですが、切り替えをする場合はこちらも恐らく免責ありになりそうです。おぽんの場合はアレルギー性皮膚炎があるので、おしゃんよりも厳しいのではないかと思っています。更新時期が来たら、申し込むかどうか検討します。

「フリーペットほけん」は、他社の商品と比較して、高齢になったときも保険料の上り幅が小さいので加入しましたが、昨年、「ペットの長寿・高齢化や物価高にともなう治療費用の上昇等により、保険金の支払額が増加した」という理由で料金改定が行われました。そのため、今後もどうなるかわからないなと思っています。

それでも他社と比較したら、保険料はかなり抑えられていると思うので、他に良い商品が出てこない限りは継続する予定でいます。

健康であれば保険のお世話になる機会もあまりないので、これからも健康でいてほしいと思います。

おしゃんとおぽん

こちらは、少し前にSNSで見かけて作った「セリアのクッションを縫い合わせた猫ベッド」で眠る猫たちです。1匹で寝るには広いので、2匹一緒に入ると、ちょうどよい密着感があって暖かそうです。
(くっついていますが、そこまで仲良しな2匹というわけではなかったりします。)

写真の奥に見えるのは、無印良品の「やわらかポリエチレンケース・中」に専用の爪とぎをセットしたものです。夏の間は、1匹1箱ずつ入って使ってくれていましたが、寒くなってからはほとんど爪も研いでもらえなくなり、ちょっと寂しいです。


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