本日、予定通りデュピクセントの投与を開始しました。
鼻の中の状態を撮影したのち、デュピクセント注射の打ち方を教わりました。初回は先生が打ってくれますが、次回からは自分で打つため、手順をよく見ておく必要があります。(採血や注射のときの癖で、つい目をそらしそうになってしまいました。)
注射する場所は、お腹です。太ももにも打つことができますが、お腹の方が痛みが少ないそうです。
打ってみた感想ですが…「意外と痛い」でした。
「意外と痛くない」と聞いて油断していたせいもあるかもしれません。我慢できないような痛みではないのですが、採血や点滴と比べると痛く感じました。
自分で打つ場合、痛みを感じたときに手がゆるんでしまわないか不安です。次回の自己注射は一人で行うのではなく、病院で先生に見てもらいながら自分で打つそうです。イメトレしておきます。
注射後は30分ほど待機して、アレルギー反応などの体調不良が出ないかをチェックします。特に問題はなかったので、デュピクセントについての説明を聞いて帰宅しました。
次回からは処方箋をもらって、薬局でデュピクセントを受け取る必要があります。そのため、対応可能な薬局があるか事前に確認しておくよう言われました。
いつも行く薬局に確認したところ、対応可能とのこと。在庫状況によっては取り寄せになる場合もあるとのことでしたが、余裕をもって処方されると思うので、その点は問題ないのではと感じました。

病院でスターターキットをもらいました。キットの中には詳しい説明が書かれた冊子などが入っています。
写真の下の方に見える緑のものは、専用の保冷バッグです。(最初、ノベルティかと思ったんですけど、そんなわけなかったです。)
デュピクセントは冷蔵保管が必要なため、このバッグに入れて保冷剤と共に運ぶ必要があるそうです。これから暑くなり、持ち運びの時間が長くなると不安なので、家の近くの薬局が対応可能でよかったです。
このブログを書いている時点で、注射から11時間ほど経過しましたが、今のところ何も変化はありません。
注射を打ったところが、押すと少し痛む程度。
デュピクセントは、早ければ2週間程で効果が出てくることがあるそうです。まずは鼻づまりが改善することが多いとか。今は鼻の奥にムチンが溜まって不快なので、そこが改善するだけでもだいぶ過ごしやすくなります。
嗅覚については、ポリープが原因で匂いを感じられない状態と考えられるため、匂いがわかるようになるのは、しばらく先なのではと考えています。無事効いてくれることを願うばかりです。


