【好酸球性副鼻腔炎】生物学的製剤開始前の検査を予約しました

今年2月下旬に好酸球性副鼻腔炎の指定難病の審査に通っていましたが、新しい仕事との兼ね合いや、それに伴う健康保険の変更などで、すぐには治療を開始できませんでした。

先日やっと大学病院へ行き、いよいよ生物学的製剤の治療を開始できると思っていましたが、開始前にはバイオ外来で検査が必要とのことでした。その検査を終えて、最短でも1週間後以降に生物学的製剤での治療が開始になるとのこと。考えてみたら確かに事前検査は必要だなと納得できるのですが、すぐ開始できると思い込んでいたので、その日に開始できないと知り少し凹みました。

今、絶賛不調なので、ステロイドを出してもらえないかと相談してみましたが、1月に服用したばかりなこともあり、あともう少しなので我慢するようにとの指示でした。我慢…(´・ω・`)

悪化を繰り返すたびに、以前よりも症状が強く出るようになっていて、匂いはさっぱりわかりませんし、ムチンの粘度が高くて鼻をかんでもうまく排出できず、強くかめばまた以前のように耳が詰まるという状態です。でもあともう少しなので我慢してみます…。

生物学的製剤はデュピクセント以外にもいくつか種類があるようです。切れ味はそこそこだけど注射のペースが半年に1度で良いもの、デュピクセントと同じくらい切れ味が良く1か月に1度注射するものなど。どれを使用するかは検査してから決まるようです。

半年に1回で良いタイプのものに関しては、初手からこれを使うことは想定していないようで、今後様子を見て切り替えていくような使い方になるそうです。(お薬の名前がわからないため、すごくふわふわした説明ですみません)

今、喘息を抑えるために吸入しているテリルジーも、生物学的製剤を開始したら、様子を見ながらやめていける予定とのことでした。

バイオ外来は今週土曜日に予約しました。専門外来の耳鼻科は平日のみですが、バイオ外来は土曜日も受診可能みたいです。平日だと仕事を休まないと通院できないので、今後も土曜通院が可能ならありがたいなと思いました。

次回の通院が終わったら、また詳細を更新したいと思います。

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