好酸球性副鼻腔炎の耳鼻科通院記録

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冬毛のおぽん

お久しぶりです。冬毛の猫です。

好酸球性副鼻腔炎が悪化したため、先日また地元の耳鼻科に行ってきました。
(現在、指定難病の申請中ですが、審査結果が出るのは2月下旬以降の予定です。審査が通過できるまでは通常の治療をしていく方針です。)

匂いが感じられないのは相変わらずでしたが、左上の奥歯の付け根が痛くなったり、頭痛がして寝込んだりすることもあり、限界を感じて耳鼻科へ行きました。「悪くなる前に病院へ行こう」という気持ちにはなかなかなれず、いつもしっかり悪化してから病院へ行っています。基本的にはステロイドを飲むことになるので、早めに行く意味は薄いのかな…と思ってしまいます。

耳鼻科で診てもらったところ、匂いを感じ取る場所のすぐ近くの粘膜にポリープができていました。いつもここにポリープができて、匂いが感じられなくなります。私の場合は、嗅覚神経が壊れているというより、ポリープと炎症で匂いの通り道が塞がるタイプの嗅覚障害です。

ポリープの付近には粘度の高いゼリー状のものがべっとりとついており、先生はこれを吸引すると言いました。過去に、大学病院でグリグリと吸引され、めちゃくちゃ痛かったのにすぐにまた元通りなるという経験があり、苦痛と効果が見合っていないことから、「2度とやるまい」と心に決めた吸引です。

「痛いから嫌です。吸引してもまたすぐ溜まります」と拒否する私に、先生は表面に麻酔を塗布したら痛みはないと思うと提案してくださいました。

もっと拒否したらやらずに済んだかもしれない雰囲気はありましたが、痛くないのなら…やってみても良いかもと思いまして、麻酔を塗って、5分ほど待機してから吸引してもらいました。先生の言う通り、痛みはなかったです。右の鼻の奥から出てきた、ゼリー状のものを見せてもらいました。普段自分で鼻をかんだ時に出るものよりも、かなり色が濃かったです。

鼻の奥に溜まった粘液の塊は、医学的には粘液栓とか好酸球性ムチンと呼ぶらしいです。今まで、鼻の奥から出るこれを「鼻水」と呼ぶのは違和感があったので、ムチンという呼び名を知ってスッキリしました。

通常の鼻水とは異なり、かなり粘度が高く、ひどくなるとスライムを通り越して餅のようになります。鼻をかんでもスムーズに出ないことが多く、強く鼻をかんで無理に出そうとすると、以前の私のように耳詰まりになってしまいます。すぽーん!!と出ると気持ちいんですけど、出ないと激しく気持ち悪い、たちの悪いやつです。

今回、プレドニンは1月15日から5日間、1日3錠服用。
他に、カルボシステイン錠、クラリスロマイシン錠を14日分出してもらいました。

頓用のプレドニンを自己流で飲んでいたときは、1日1錠を4日連続飲む程度だったので、1日3錠は多く感じますが、これが普通のようです。

本日時点で、匂いはまだよくわかりませんが、昨日洗顔後にニベアクリームを塗った際、一瞬だけ匂いがしたような気がしました。たぶん、徐々に戻ってくると思います。

今日はムチンとやらがドバドバ出てきて、なんかすごいです。
出したあと「すごいものが出たな…」と思ったのですが、数時間後には前回のムチンを超えるものが出てくるのを繰り返しています。どんどんすごいやつが出てくる様子は、少年漫画の敵キャラのようです。先ほど無残様級のものが出たので、これ以上のものは出ないのではと思っているところです。

最近、「料理はレシピ通りに作るとおいしい」という当たり前のことに気付いて、自炊が楽しいです。
嗅覚が戻ればさらにおいしいはずなので、早く匂いがわかるようになればなと思います。

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